秋が深まるモン・サン・ミッシェル

島の対岸の紅葉が見頃に

こんにちは。

モン・サン・ミッシェルで現地ツアーガイドをしている濵口謙司です。

10月も下旬に入り、風も冷たくなってきました。フランスでは11月1日の諸聖人の祝日(La Toussaint)にかけて約2週間学校が休みに入ります。この時期は旅行をする人も多く、夏のバカンスが終わって静かになりつつあったモン・サン・ミッシェルも再び活気を取り戻します。

個人的に10月から11月にかけてはモン・サン・ミッシェルのベストシーズンの一つだと思っています。気温の面でも暑すぎず寒すぎず、夏ほど観光客も多くないので快適に散策ができます。

そして、島の対岸ではアッケシソウの紅葉が見られます。年にもよりますが、9月の終わりから色づき始め、10月も半ばに差し掛かったくらいからプレ・サレと呼ばれる湿地帯が赤いじゅうたんのようになっていきます。

また、今年は10月中旬くらいから島の近くで羊の群れが放牧されています。島の対岸で転々と放牧されているのですが、傾向としてこの時期になると島の周辺になることが多い気がします。

天気がよければ、ぜひ島まで歩いて渡ってみてください。モン・サン・ミッシェルを見つめる羊の群れをファインダーで捉えることができるかもしれませんよ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中